2013年01月16日

未来についての考察


1:「未来」=このままでは不安=それは不満で有難くない

という場合、次のように逆に考えてみる。

2:「過去(現在も含む)」=この状況で充実=それは満足で有難い

ところで、

3:「未来」=「過去(現在も含む)」の連続線上

にあるので、

4:前述2のように考えることで、結果的/最終的に前述1を乗り越えられるように思われる

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2013年01月14日

無題


理解されたい=エゴからの有限の愛=その一瞬では無理で恐らく「永遠」に不可能

尽くしたい=他者への無限の愛=その一瞬にして「永遠」となる可能性あり

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2012年12月23日

地球と宇宙の構成要素についての考察


今の地球=水+空気+カネ

広い宇宙=愛+心+精神

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2010年05月02日

新しい未来を創る原動力


20世紀=不満

21世紀=感謝
posted by Yasuhiko Kambe, Japan. at 12:15| EQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

「P5: 大変な状況に直面した際のスタイルに関する方程式(仮説)」の補足



2008年11月26日投稿分記事「P5: 大変な状況に直面した際のスタイルに関する方程式(仮説)」の補足:


大変な状況に直面した際のスタイルを、

1) 楽(らく)して切り抜けようとする=a
2) 我慢して切り抜けようとする=b
3) 楽(たの)しく切り抜けようとする=c

という部分に下記を補足。

4) 感謝して切り抜けようとする=d


さらに、記事末文の「補足」も下記のように修正。

楽しようとせず、
無理に我慢せず、
楽しくやれば、
そして感謝しながらやれば、
何事もよいのではないか。


以上
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2009年01月15日

P9: 金儲けの定義についての方程式(仮説)



数年前、某有名若手起業家(後に逮捕)が
「金儲けして何が悪いのか?」
と述べたことがある。
この「金儲け=・・・」の定義について:

金儲け=空しい

[考察]

金儲けとは恐らく際限がなく、無限であると考えられる。
従って最終到達地点もないので、その行為を放棄しない限り、ほぼ永遠に追求するしかなく、最終的な満足を得る可能性が極めて低いため。


以上




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2008年12月05日

P8: 時代性とライフスタイルについての方程式(仮説)



19〜20世紀(明治〜昭和)を「a」、
21世紀(平成〜)を「b」とした場合:


a=まじめに+正直に生きる=豊かなよき人生につながる
b=まっすぐに+素直に生きる=明るいよき人生につながる


以上


【参考資料】

「ルビー&カンタン」(goo映画 / NTV「月曜映画」 / Amazon.co.jp DVD


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2008年12月04日

P7: 時代性とライフ・インセンティブについての方程式(仮説)



経済・社会のプラス成長が定着していた戦後〜バブル期(昭和後期)を
「プラスな時代」、
経済・社会のマイナス成長が定着しつつあるポスト・バブル以降(平成以後)を
「マイナスな時代」とした場合:


1) プラスな時代=ネガティブ・インセンティブ(*1)が人生に有効
2) マイナスな時代=ポジティブ・インセンティブ(*2)が人生に有効


*1=「・・・をしなければダメになる」的な後向きのインセンティブ
*2=「・・・をしたらもっとよくなる」的な前向きのインセンティブ


以上


【参考資料】

海部美知「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本」(アスキー新書)

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2008年11月27日

P6: これからの時代における不動産所有者への尊敬度・憧れ度に関する方程式(仮説)



仮に下記のような不動産所有者を、

1) 六本木ヒルズor白金に住居を持っている人=a
2) 自分や家族の食糧用に水田を持っている人=b

とした場合の周囲の尊敬度・憧れ度:


「アラウンド・ミレニアム」(※)=a>b
ポスト「アラウンド・ミレニアム」(※)=a<b


[考察]

特に、本年2008年に発生・深刻化した世界食糧危機・世界金融危機以後、上記の方程式は定着の度合いをより深めていく、あるいは既に深めつつあるように思える。
今後は、不動産住居が購入できるレベルの経済力を持っていたら、水田を購入した方が得策かも知れない。


※「アラウンド・ミレニアム」(以下「アラミー」)とは、2000年前後(昨世紀末〜2000年代前半)の時代風潮・社会的価値観・世界情勢を指す管理人オリジナルの造語。
従って、ポスト「アラミー」とは、2000年前後(昨世紀末〜2000年代前半)より後の、現在をも含めた今後の将来の時代、近未来をいう。


以上




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2008年11月26日

P5: 大変な状況に直面した際のスタイルに関する方程式(仮説)



大変な状況に直面した際のスタイルを、

1) 楽(らく)して切り抜けようとする=a
2) 我慢して切り抜けようとする=b
3) 楽(たの)しく切り抜けようとする=c

以上の3つとした場合:


周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)=a<b<c


[考察]

1) 「楽(らく)して切り抜けようとする」について
バックボーンに何か損得、または「失うものと得るもの」という価値観があるように思える(特に自己に対して)。
このため、周囲の人々は「楽して切り抜けようとする」人から、「自分にも大変な事が押し付けられるのでは」という不安を覚え、その結果、周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)もおのずと低下する。

2) 「我慢して切り抜けようとする」について
上記1) と異なり、バックボーンには損得や「失うものと得るもの」のような価値観は見当たらない。
が、そのスタイルは周囲の人々から見ると、辛くかつ無理しているように見え、やや近づきがたい印象をもたらすため、その結果、周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)は、さほど強くならない。

3) 「楽(たの)しく切り抜けようとする」について
上記1) や2) とは全く異なるメンタリティーであり、バックボーンに損得や「失うものと得るもの」といった価値観は、ほぼ皆無である。
何よりも明るく前向きな気分が保てるかが最優先され、同時にその気分は周囲に拡散していく性質があるため、その結果、周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)は最強となる。


[補足]

楽しようとせず、
無理に我慢せず、
楽しくやれば、
やはり何事もよいのではないか。

※今回の記事は、2008年11月23日付記事「P3: 『楽』という文字を用いる表現についての方程式(仮説)」の関連事項に相当する。


以上




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2008年11月25日

P4: 管理人の家系と揃目(ぞろめ)の関係から導かれる方程式



管理人の親族の生没年および名前に着目した場合:


1) 偶然のn乗=必然

2) 数(数字)および言葉=(人智を超える)何らかの意味やメッセージを有している


[考察]

#1:
管理人の母方の大叔父(祖父のすぐ下の弟・三男坊)にあたる、
A氏の生年=19「22」年=大正「11」年(1945年に南方で戦没)

#2:
管理人の母方の大叔父(祖父の三つ下の弟・五男坊)にあたる、
B氏の没年=19「33」年(幼少時に没)

#3:
管理人の実父(五男坊)にあたる、
C氏の生年=昭和「11」年(=1936年=B氏の三回忌翌年、2002年に病没)

#4:
管理人の母方の曾祖父(祖父の父)にあたる、
D氏の没年=19「44」年(上記#1のA氏の南方出征中)

#5:
*1 管理人の母方の大叔父(祖父のすぐ下の弟・三男坊)にあたる、
A氏(上記#1)の名前=「せい」じ(「」治)
*2 管理人の母方の大叔父(祖父の三つ下の弟・「」男坊)にあたる、
B氏(上記#2)の名前=「せい」さぶろう(「」三郎)
*3 管理人の実父(「」男坊)にあたる、
C氏(上記#3)の名前=「せい」+「」(せいご、のちに誠吾から「」護に改名)

#6:
管理人(長男坊)の生年=19「66」年(近年、上記#1のA氏の出征時遺品を豪州より返還)

#7:
管理人の義弟(実妹の夫・長男坊)にあたる、
D氏の生年=19「66」年
D氏の名前=「せい」わ(音読みした場合)

#8:
管理人の実妹(長女)にあたる、
E子の生年=昭和「44」年


[補足]

「人は皆、生まれてくる環境を自ら選択して生まれてくる」という説を聞いたことがある。
今回の記事を書くにあたって、その説はやはり真実ではないかと思えてきた。


以上


【参考資料】

「象の背中 (1/2)」




「象の背中 (2/2)」

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2008年11月23日

P3: 「楽」という文字を用いる表現についての方程式(仮説)



「楽」という文字を用いる表現として、
「楽(らく)したい」および「楽(たの)しくしたい」という
二つの表現を例にとる:


1) 「楽(らく)したい」という気持ちを持つ人=その人の人生の中で、最終的にその意を遂げられる可能性は、非常に小さい(ように思える)。


2) 「楽(たの)しくしたい」という気持ちを持つ人=その人の人生の中で、日々その意を遂げられる可能性が、心がけ次第で十分にある。


[考察1]

上記1) の場合、その気持ちを満たす内的・心理的意味での充足感という器は、とてつもなく大きいように思える。
従って、この場合それを満たそうとすると際限がなく、反対に徒労感さえ伴い、さらに器自体が増幅していくことが多いのではないか。
また、周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)もそれほど強くないように考えられる。


[考察2]

上記2) の場合、その気持ちを満たす内的・心理的意味での充足感という器は、当人自身の心がけ次第で大きさの調整が十分可能で、器を小さくすることも十分できるように思える。
このため、それを満たそうとすると心がけ次第で十分に、あるいはさほど困難を伴わずに、その意を遂げることができそうである。
また、周囲の人々をひきつける魅力・人気(磁力)については、上記1) と比較して極めて強力なのは、改めて説明するまでもないであろう(「あの人と過ごすと、何か楽しくなれそう!」「あの人と仕事すると、辛くなくて何か楽しい!」)。


[補足]

楽しようとせず、
楽しくやれば、
何事もよいのではないか。


以上




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posted by Yasuhiko Kambe, Japan. at 00:25| Comment(0) | EQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

P2: 会社経営者の鞄の大きさと企業規模の相関関係についての方程式(仮説)



会社経営者がいつも持ち歩いている鞄のサイズ:


1) サイズが大きい=その経営者の会社は、現状より経営が悪化することはあっても、今後大きく発展する可能性は極めて小さい。


2) サイズが小さい(鞄を持ち歩かない場合も含む)=その経営者の会社は、今後さらに発展し繁栄を維持していく可能性を有している(ように思える)。


[考察]

一部上場企業や多国籍企業のトップ、先進国元首クラスのVIP(*)を想起する限り、この例が当てはまる。
また、管理人の経験則からも、この例が当てはまる。


[補足]

鞄の大きさとは、絶えず鞄に入れて持ち歩かねばならない情報量(情報管理量)と密接な関係にあるように思える。
上記考察の文中にある「*」の各人物を考えてみよう。
本来、彼らが絶えず持ち歩いて接してなければならない情報量(情報管理量)はあまりに膨大で、それを完全に収納できる鞄は恐らく存在しない。
そこで逆説的に、情報(情報管理)の処理に携わる担当者を側近に置いて連絡をとり、その担当者とやりとりして物事の意思決定・判断を進めた方が効率的になるため、持ち歩く鞄のサイズは大きくなくても構わないのであろう(たぶん)。


以上




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2008年11月21日

P1: 「猫好き」の人と「犬好き」の人の差異についての方程式(仮説)



それぞれ路頭で野良猫・野良犬に遭遇した状況を仮定する:


1) 「猫好き」の人=「カワイイ!」「おいで、おいで!!」と自ら進んでちょっかいを出し、野良猫に対しても大いに興味・関心を示す(飼い猫に対してと同様)。


2) 「犬好き」の人=野良犬に対しては、飼い犬に対してほどは興味・関心を示さない(ように思う)。


※1:ただし、未成年者と高齢者についてはこの例ではない。
※2:また、昭和末期以前についてもこの例ではない。


以上




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